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利用者ブログ
8か月のリアル就活記録⑧
こんにちは!本日もご覧いただきありがとうございます。
前回の⑦を読んでいない方は、⑦を読んでからこちらをご覧ください!
それでは続きです↓
~
【2025年12月】
実習を終えて一週間が経った頃、その会社の最終面接を受けた。
面接を受けようと思ったのは、この会社なら自分らしく過ごせるんじゃないかと思ったからだ。
実際、実習の3日間は採用担当さんや他の実習生に対してもほとんどいつも通りの自分を見せられたと思う。
採用担当さんとの面談でも、「明るいところが良いところですね。」と言ってもらえた。新しい環境でも自分らしく過ごせるようになったのは、プラスタイルで長い期間自分らしく過ごせた時間があったからだと思うので、この場面で着実に前に進んでいる実感があったのは嬉しかった。
面接は1時間を予定されていたが、大幅に見積もって言ってるのかと思ったらまじで1時間面接をやった。
もう、いくつ質問されて、何を答えたのか明確に覚えているわけではないけれど、実習の話や過去の学生時代から今に至るまでを時間をかけて聞かれた気がする。
面接は素のままで答えられるようにとくに準備せず行った。
おおよそ取り繕うことなく答えられたが、希望年収を聞かれた際はなんて答えればいいか分からず、グルグルして、咄嗟に「あればあるだけ!」と頭に思い浮かんだ言葉をそのまま口に出していた。
横で実習でお世話になった採用担当さんと支援員さんが声を出して笑っている。
わたしは目の前にいる会社の偉い人の顔が見れなくなり、とりあえず「すいません」と言った気がする。
なんやかんやありつつも、その場で内定をいただき、無事に面接を終えることができた。
次回に続く。






