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利用者ブログ
8か月のリアル就活記録④
前回の「障がい者雇用」で就活をしてみようと思ったその理由の続きです!
理由①~②を見ていない方は前回のブログをご覧ください😊↓
③一般で受けるにあたって、面接で療養期間についての説明が難しかったこと
病気を開示せず一般就労を目指すにあたり、面接では病気になってからの療養期間を説明する場面が必ず訪れた。なんとか理由を作り、毎回面接では説明していたが、素直に療養期間の話をできなかったのはなんとなく心苦しかった。
障がい者雇用での就活に切り替えることによって、この点を素直に説明できることにより心苦しさから解放された気持ちになった。
面接に対しての苦手意識もあったが、障がいを開示することで格段に話しやすくなったと思う。
④ひとりでの就活が心細かったこと
当たり前だが、一般的には就活は最初から最後までひとりで完結するものだ。でも、障がい者雇用になると、説明会から面談・面接まで支援員さんに同行してもらえることができる。(企業によって難しいところもある。)
プラスタイルに通っていて、わたしのようにクローズで一般就労を目指す人は少なく、周りの人の話を聞くとほとんどの人が説明会や面接に同行してもらった話をきいた。
これは甘えかもしれないが、やっぱり緊張する場面で私自身のことをしっかり理解している人が傍にいるというだけで、普段のように自分の良い部分を発揮できる気がする。心細い部分を補ってもらえて、面接がより良い方向に進むのであれば同行をお願いしてもらうこともひとつの手段かもしれないと思った。
9月までひとりで就活してきて後悔はないし、エネルギーは減ったけどいろんな企業の採用担当者やエージェントとお話したことで、社会的に自分に置かれている状況や企業に自分が求めているものが明確になったことが一番の収穫だった。これは余談だが、わたしが大学で就活生だった頃はこんなに頑張らなかったので、あのときこんな風に頑張ってたらまた違った未来があったのかな〜〜と思ったりした。
次回に続く。






