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利用者ブログ
8か月のリアル就活記録⑦
こんにちは!本日もご覧いただきありがとうございます。
前回の⑥を読んでいない方は、⑥を読んでからこちらをご覧ください!
それでは続きです↓
~
また、実習に向かう前に朝プラスタイルに電話をするのだが、「分からないことがあったら採用担当さんに何でも聞けばいいよ」と、支援員さんが言ってくれたので、この3日間の実習は「分からないことがあったらなんでも聞く」ということを意識して過ごした。
結果、こんなにも不安がなく新しい環境で過ごせたのは初めてなくらい、集中できる居心地のいい時間を過ごせた。「不安なことは聞く」ことができる環境で、上司で、自分のメンタルでいられることは大切だし貴重だと感じた。
これが、この会社に入りたいと思った大きい理由かもしれない。
私の中で思い出深いことは実習外の出来事にもあった。
実習生の中で1人女の子がいたのだが、実習中集中できないと困るからとお昼は少ししか食べずに、その子はずっとお腹を空かせていたみたいだった。
実習最終日の朝、集合場所で待機しているときにその子にわたしのお気に入りお菓子を差し出したら、最初は遠慮していたが、わたしが「実習最終日の記念に!!」と変なことを言ったら「お菓子大好きなんです」と笑って受け取ってくれた。
あたたかくなった瞬間だった。他の男性2人も、朝の待機時間には頑張ろうと励まし合い、帰りにはお疲れ様でした!と言い合えて、3日間だけだったが、実習生同士の間で見える絆があったと思う。
そういった出会いにも恵まれてほんとうによかった。
次回に続く。






